Webチェックインしてはみたものの。。。

初の海外LCC。飛行機好きを公言しながらこのタイミングは、LCCデビューとしては遅い方でしょう。ですが、せっかくのLCCだから、普通の料金で乗るのは納得いかないのでしょうがない。実際香港であれば、いわゆる「フルサービスキャリア」であるキャセイパシフィックなどでも、日にち次第で往復3万円前後で利用できますから、プロモ以外でLCCを使っても、荷物預けたり食事を追加してたりすれば同じくらいの料金になるので、そうなるとLCCを使う意味を感じないわけです。

さて、海外路線でもすでにWebチェックインを経験済みの私としては、ここはやはりWebチェックインを選択。出発時間の48時間前から90分前までWebチェックインが可能なので、開始時間にメールが届きます。そこで、家を出る前にチェックイン。そこでなぜか、事前に指定していたはずの座席が表示されなかったので座席を選択し直し、ついでに復路の座席も指定し直しました。すると、なぜかさらにクレジットカード番号を要求され、追加で「謎の140円」を支払わされました。座席指定を変更したからか、それともWebチェックインにも料金がかかるのか。。。?

その後、メールで届いたBoarding Passをプリントアウトして空港へGO!

Webチェックインはしたけど、そのままセキュリティチェックに向かっていいものかわからず、香港エクスプレスのカウンターに行こうと思ったものの、カウンターがある入り口には預け入れ手荷物検査待ちの長蛇の列。「うえ〜、荷物預けないのにこれに並ぶんだろうか?Webチェックインした意味がないじゃん」と思い、手荷物検査の職員さんに聞いてみると、「そのまま通っていいですよ」とのこと。おお、聞いてよかった。
福岡空港国際線では香港エクスプレスのチェックインを全日空系のハンドリング会社が請け負っているようです(カウンターのおねーさんは全日空の制服)。
「Webチェックインしてますけど、そのまま進んでいいんでしょうか?」と聞いたところ、「パスポート情報を入力するので、カウンターにお立ち寄りください」とのこと。まあ、この時点でWebチェックインの意味はあまりない、ってことですね。

昼過ぎの出発だったので機内での食事はオーダーせず、空港でカツ丼+うどんセットを完食。とはいえ、水くらいは欲しいのでペットボトルを事前にオーダーしておきました。飲食は持ち込み禁止なのです。事前購入で40%OFF、とはいえ、300ml程度の小さなボトルで180円はやっぱり高い!隣の席の女性二人連れは「お水も買わなきゃいけないんですか!もう、ガマンして爆睡しよう!」と言っておられました。ちなみに、彼女たちは某旅行会社で購入したので、通常の料金だった様子です。

機材はA320。ちょうど主翼の上あたりの席だったのですが、主翼を見るとだいぶ古そうです。座席の前の部分(人工レザー?)も、結構くたびれてました。まあ、4時間くらいなので、無事に到着できればそれで十分です。