香港ローカルNight

1時間の時差があって、香港到着が現地時間15時45分。それから街に移動する前にスタバでコーヒーを購入。友人との待ち合わせが九龍側の尖沙咀だったため直接行けるバスにするつもりが、Google先生に聞いてみたら1時間半かかるとのこと。
マジか?それじゃ待ち合わせに遅れるかも?と思って、エアポートエクスプレスに変更。友人から「九龍駅で降りて、ミニバス26番に」と教えてもらったものの、乗り場で「尖沙咀行きたい」とおじさんに聞いたら、「77番でいいよ」と言われ、素直に乗ってしまいました。
GoogleMapでルートを見ていたら、どうも行きたい方向じゃない。運転手さんにも「尖沙咀(Tsim Sha Tsui)」と伝えていたけど、手前で降りて曲がっていかなければならなかったらしい。運転手さんと隣に乗ってたおじさんが広東語で一生懸命何か教えてくれていたので、こりゃ行きたいところと違うな、と慌てて「尖東駅(East Tsim Sha Tsui)」で降り、歩いて目的地まで向かいました。さすがに3回目ともなると、何となくの位置関係がわかるようになるもんですね。
結果、私が待ち合わせの時間を30分勘違いしていて、そもそも最初のバスでも十分間に合ったことがあとでわかりましたが、最初からちょっとした冒険気分が味わえたから、まあ、よかったのでは。

さて、初日の夜は友人の同僚さんふたりがオススメのお店に連れて行ってくれる、とのこと。お店は待ち合わせ場所からしばらく歩いたところにあり、ついて行っただけなので場所はよく覚えていません。ローカルのレストランですが、以前は結婚式場だったという話で、不釣り合いなほどエレガントな空間。でも、お値段はリーズナブルで、さすがローカル!といった感じ。英語が通じないローカルな店でも、地元の人と一緒だと間違いなく美味しいものが食べられます。当たり前だけど。

ピリ辛でちょっと酸味があるスープ。麺は4種類から選べ、トッピングもいろいろ。私はオススメの「揚げ豆腐」にしました

つづいてオススメのローカルスイーツのお店へ。
ふたりが勧めてくれた、昔ながらの「香港版ぜんざい」をオーダー。ホットとアイスが選べます。私はホットをチョイス。見た目はほんとぜんざいっぽいけど、小豆だけでなくいろんな豆が入っていて、ほとんど自然の甘みって感じでアッサリしてます。地元の人にとっては、子どもの頃から食べていた定番おやつなんだそうです。男性客も多かったですね。

白いのはたぶん豆乳。

その後はナイトマーケットまで案内していただきました。たしか「Temple Street」。いや、面白いですね。「アメ横丁」って思い切り日本語の看板。露店に至っては、いかにも「ニセモノ」的な商品がたくさん並んでましたよ。占い屋さんが集まってるエリアなんかもあって、なかなかシュール。

「アメ横丁」って。。。

ってなわけで、初日からディープな香港Nightを満喫しました。みなさまに感謝。