香港、行き当たりばったり晩ごはん

長州島から戻り、ストリートフードやローカルのマーケットが並ぶ路地を通って黄埔(Wampoa)地区のマッサージ屋さんへ。フットバス+フットマッサージ+首・肩のマッサージで60分150HKDくらいだったような?ガイドブックに載っているようなお店よりちょっと安い模様。でもちょっと前に急に値上りしたそうです。
土曜の夕方、混んでます。1階はマッサージチェアみたいな一人掛けの椅子が20台くらいあったかな?2階にはベッドが並んでいて、主に全身マッサージ用らしい。1階だけでも14~5人のスタッフが施術してたので、時間によると思うけど、かなり稼働率高そう。
激イタいけど、歩き回った後だったのでちょうどよかった。終わった時には靴がだいぶ緩かったので、むくみが解消されたのでしょう。

さて、お腹も空いたな。何食べましょうかね?

ローカルチェーン店らしいけど、50年代っぽいおしゃれお店を見つけ、入ってみました。メニューの数も多くて、日本でいうところのファミレスですね。お値段もまあまあ。メニューには英語・日本語も記載されていたので、旅行者でも安心です。
ここでも海老入り焼きそば的なものを食べました。香港で海老はもはや鉄板です。たぶん過去にも1日1回は海老メニューを食べてる気がする。これにフライドチキン的なものをプラス。ただ、食べたいものを食べた一食。

海老焼きそば、野菜とキノコの炒め物

食後のデザートは、行きに通りがかったストリートフードの店で豆腐花(豆乳プリン)。同じ通りに2軒あったのですが、違いはよくわかりません。

同じ通りに2店、競い合ってるらしい

豆腐花自体はほとんど味がないので、シロップや黄色い粉をかけて食べます。黄色い粉は「黄砂糖」。スタンダードは1皿10HKD。食後だったのでふたりで1杯シェアしました。店の前で立ち食いなので、人が増えてくると結構あせります。

食べかけですみません

帰り際、見覚えのある顔を発見!

九州人には馴染みのある、このキャラクター

実は、福岡の製パン会社「リョーユーパン」。福岡(九州)の人なら、「マンハッタン」と言えばきっと分かりますよね(ウチではソウル・フード)。
名画の女性に見立てたモデルが、「リョーユーパン、大好きです」という、謎のCM。興味があればこちらで。

香港にいることを忘れていた数分間

香港では街のパン屋さんっぽい展開のようです。
店員さんが怪しいイントネーションで「イラシャイマセ〜」と迎えてくれます。
香港では「パイナップルパン」が主流ですが、ここでは日本流の「メロンパン」も買えます。日本で一大ブームを巻き起こした(?)「塩パン」もありました。日本の食べ物は人気みたいですね。